​お仕事体験談

コンサート・イベントスタッフって、なんとなくイメージはできるけど、具体的にどんなことをやるんだろう…?そうお思いの方もいらっしゃるのでは。

こちらのページでは、お仕事経験者が語る仕事のリアルを大公開!

​こんな現場で、あなたもお仕事してみませんか?

★スポーツイベントの運営の仕事をしました。

仕事内容はイベント参加者の人数を確認し、人数分のチケットやイベントで使用するものを配布するというものでした。仕事自体は難しいものではなかったのですが、想定外のことも多く、その場その場での対応をしなければならないところは苦労しました。

 

 今回、このお仕事をしてみて、想定外の事態への対応をしなければならないなどといった、イベント運営の難しさが分かりました。また、そういったことが無いように、予め仕組みづくりをしておくことも大切だと思いました。そして、1つのイベントを作り上げるのにとても多くの人が関わっていることが分かりました。

 

 イベントスタッフのアルバイトは、イベントを運営する立場になってみなければ分からない楽しさや苦労を体験できます。私も貴重な体験をすることができたので、皆さんもやってみる価値は大いにあると思いますよ!

​(20代女性 学生)

★わたしは去年、大型の夏フェスで物販を担当しました。

静岡からだと距離もあったためバスでの移動と泊まりがけでのバイトでした。1日目は早朝から夕方まで、2日目は早朝から深夜まで、と長時間のお仕事でした。暑かったのでとても大変だった記憶があります。一番大変だったのは、物販がお金を扱う業務なのでミスが許されない、ということです。計算が合わなければどんなにお客様が並んでいても、どんなに待たせても個数、金額が合うまで計算します。最初の方は列が途切れず、休憩が回らなくてより大変でしたが、後半になるにつれて列も少なくなり、休憩も回り余裕ができました。また泊まりは民宿で5人一部屋でした。初対面の人も多かったので、いろんな出会いがありました。

(10代女性 学生)

★2,3日おきのペースで、かなりアルバイトに入っています。

スポーツ運営のお仕事があったのですが、接客が多くて楽しかったです!

電子機器を使う機会も何度かありました。電子機器と聞いたので最初は難しそうだと思ったのですが、実際にやってみるとそんなに難しくはなくホッとしました。

単発でお仕事に入るので初対面の人がほとんどですが、何度もお仕事に入っていると顔見知りや友達もできます。一緒に仕事をするので自然と仲良くなっていきますよ。このバイトをしていなければ、出会えていなかった友達もたくさんいます。お仕事ごとに会える方が違うので、今日は誰に会えるかな、と仕事に入るたびにわくわくします!

(20代女性 フリーター)

★就活イベントのお仕事に何度か入りました。

 

このイベントで迎えるお客様は遊びにきている方々ではなく、あくまで仕事や就職活動でいらしている方々ですのでみなさんマナーが良く、その点では働きやすかったです。また、来ていただいた方に満足してもらえるようなイベントにすることが目標なので、会場の雰囲気を良くするためにもスタッフ間のやりとりも穏やかなものが多かったです。直属の上司の方々も私たちアルバイトスタッフに気さくに話しかけて下さり、とてもリラックスして仕事ができました。二週連続で現場に入ったら「先週も居た子だよね、ありがとう!」と覚えていて下さったのも嬉しかったです。

 

もちろん、企業さんへの対応や個人情報の扱いなど厳しい面もありますが、マニュアルに沿ってきちんと対応すれば大丈夫です。朝のミーティングで基礎的な言葉使いなどもしっかり教えてもらえるので、初めてでも安心して仕事に臨めると思います。基本的に立ち仕事なのでそこは疲れるかもしれませんが、トータルで休憩2時間もらえたりするのでがんばりましょう(休憩時間も時給は発生します!)。また、自分から学生さんに話しかけに行かないといけない部分が多いので、そこで緊張したり縮こまったりしない人、相手の様子も見ながら楽しくお話できるよって人は向いていると思います!

​(10代女性 学生)

★昨年からこちらでお仕事をしています。

本来の仕事も不定期に続けているので、それに加えて1日単位で働ける環境はとてもありがたく思っています。


  今回は2019年に世界大会が静岡で開催されるスポーツを盛り上げよう、というイベントでした。
私は受付のお仕事を担当しました。こちらは、名簿と参加証の確認を受けた参加者の方にゼッケンと記念品引換券をお渡しする、という内容のお仕事でした。名簿を開いた時点で団体での参加者様が多いことは分かりましたので、引換券を間違いなくお渡し出来るよう、受付開始まで枚数確認を続けていました。
ところが受付を開始した直後、名簿に書かれた人数よりもゼッケンが20枚近く不足していることに気付きました。


飛び入り参加も受け付けるように指示されたばかりで焦りましたが、受付対応を続けながら担当の方に報告しました。指示を仰いだスタッフの方も、想定外の出来事に困惑されていましたが、結局ゼッケンがなくなってしまった後は引換券のみの配布となりました。
「参加者様は事前登録されていたのに…」と私も申し訳なく思いながら引換券をお渡ししていました。ゼッケンを楽しみに参加された方もいらしたようでした。しかし、残念がりながらも優しいお声をかけてくださる方が多くありがたく思いました。


  やがて報道のカメラも入り、世界大会開催時、そのスタジアムで試合をする各国の駐日大館の方々、県知事も揃われてのセレモニーが行われました。セレモニーに移った時点で私達の仕事は終了となり、ゼッケン台紙等のごみを持って控え室に戻りました。各持ち場に散っていたスタッフ全員が業務終了となり、用意していただいたお弁当で昼食を終えた時点で解散となりました。


今回のイベントは私達が解散した後も続いていて、これは本当に稀なことでラッキーだったのですが、スタジアムでのテストマッチを観戦させていただくことができました。初めてそのスポーツを生で観たのですが、迫力のあるプレイを、テストマッチらしい丁寧な解説アナウンスを聞きながら、楽しい時間を過ごさせていただきました。


イベントスタッフの仕事は空き時間を活かせる上、様々な経歴を持つ幅広い世代の皆さんと共に働かせていただけます。興味の幅や知識も広げられることも、このアルバイトの魅力的なところです。

​(50代女性 パートアルバイター)